隠された古代史 : 記紀から消された古代豪族

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隠された古代史 : 記紀から消された古代豪族

瀧音能之監修

(宝島社新書, 708)

宝島社, 2024.11

タイトル読み

カクサレタ コダイシ : キキ カラ ケサレタ コダイ ゴウゾク

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

主な参考文献: p204-205

内容説明・目次

内容説明

歴史は勝者によって作られる。権力闘争に敗れた者たちの功績は歴史に埋もれ、時に改ざんされる。これは最古の歴史書『古事記』や正史『日本書紀』でも例外ではない。しかし、近年では科学的手法の導入や、従来の説にとらわれない新たな視点からのアプローチ、考古学的発見などにより、これまで歴史の闇に埋もれてきた人物の再評価が進んでいる。記紀は何を伝え、何を隠したのか?日本の黎明期の歴史を最新研究から大胆に読み解く。

目次

  • 第1章 邪馬台国の女王・卑弥呼のライバルたち
  • 第2章 ヤマト王権と肩を並べた古代出雲王
  • 第3章 記紀に記された「まつろわぬ神々」
  • 第4章 ヤマト王権の日本統一戦争
  • 第5章 ヤマト王権内の武力闘争
  • 第6章 権勢を誇った五大豪族の興亡
  • 第7章 記紀は歴史を改竄したのか

「BOOKデータベース」 より

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