忘れの構造
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忘れの構造
(ちくま文庫, と3-3)
筑摩書房, 2024.11
新版
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ワスレ ノ コウゾウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
単行本: 1984年刊
内容説明・目次
内容説明
「カラダは私の宇宙のブラック・ホールかもしれない。ブラック・ホールは光より速い速度で万物をひきよせているから見えないのだそうだ。言葉以上の速さで思考が突入する地点、それがカラダであり、思考の言葉にとってそれはナイというほかない。」人間はなぜ忘れるのだろう?“忘れ現象”に独自の光を当てて、人間が人間であることの意味を深く見つめる哲学エッセイの名著。
目次
- 序章 記憶のヒキダシ型とマリモ型
- 1(記憶とブラック・ホール;刷りこみ ほか)
- 2(カラダがおぼえる;洒脱な病人 ほか)
- 3(熱湯好き;丈夫すぎるのもよくない ほか)
- 終章 あるかなきかの煙
「BOOKデータベース」 より
