折口信夫の古代研究 : 「まれびと」の考古学

書誌事項

折口信夫の古代研究 : 「まれびと」の考古学

新部正樹著

郁朋社, 2024.11

タイトル別名

折口信夫の古代研究 : まれびとの考古学

タイトル読み

オリクチ シノブ ノ コダイ ケンキュウ : マレビト ノ コウコガク

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

「まれびと」はいつのころまで来訪していたのだろうか。折口信夫は、沖縄諸島や八重山諸島での祭祀のほかにも、「まれびと」を迎える祭祀が形を変えて継承されていると考え、各地の祭りに登場する翁や鬼などの仮面異装の来訪者に「まれびと」の再現を見いだしている。

目次

  • 第1章 「まれびと」論の成立と展開
  • 第2章 「まれびと」と海神
  • 第3章 「まれびと」と常世
  • 第4章 「まれびと」と祖霊
  • 第5章 「まれびと」の祭祀―海からの「まれびと」
  • 第6章 「まれびと」の祭祀(続)―山からの「まれびと」
  • 最終章 宮廷の「まれびと」へ

「BOOKデータベース」 より

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