書誌事項

限界の国立大学 : 法人化20年、何が最高学府を劣化させるのか?

朝日新聞「国立大の悲鳴」取材班 [著]

(朝日新書, 976)

朝日新聞出版, 2024.11

タイトル別名

限界の国立大学 : 法人化20年何が最高学府を劣化させるのか

タイトル読み

ゲンカイ ノ コクリツ ダイガク : ホウジンカ 20ネン、ナニ ガ サイコウ ガクフ オ レッカ サセル ノカ?

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

現場から寄せられる窮状や疲弊ぶり。彼らの声はまさに「悲鳴」だった―。「国立大学は、国から予算をもらって安穏としているのだろう」いまだにそうした見方を持つ人は多い。しかし、法人化から20年の間に引き起こされたのは、そうしたイメージとは、あまりに異なる現実だった。長年にわたる取材で浮き彫りになった、法人化とその後の政策がもたらしたあまりに大きな功罪とは―。

目次

  • 第1章 国立はなぜ“残酷立”と揶揄されるのか
  • 第2章 研究をする時間がない研究者たち
  • 第3章 不安定化する雇用
  • 第4章 低下する教職員のモチベーション
  • 第5章 誰が「大学の自治」を奪うのか
  • 第6章 持続可能な国立大学とは

「BOOKデータベース」 より

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