戦後日本の武器移転史 : 1945-2024
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書誌事項
戦後日本の武器移転史 : 1945-2024
緑風出版, 2024.11
- タイトル別名
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戦後日本の武器移転史 : 一九四五-二〇二四
戦後日本の武器移転史 : 1945~2024
- タイトル読み
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センゴ ニホン ノ ブキ イテンシ : 1945-2024
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
関連年表: pI-II
内容説明・目次
内容説明
戦争や紛争がトレンドとなってしまったかのような現代の世界。年間100兆円に達する武器が世界中で売買されている。それが戦争や紛争を引き起こし、拡散させる一大要因ともなっている。本書は、日本敗戦直後に解体されたはずの軍需産業が復活を遂げ、やがて武器生産大国化していく過程を追う。同時に武器の輸出と輸入の現状を「武器移転」の用語で一括して検証し、批判の俎上に挙げる。日本は平和憲法の下、戦争放棄と戦力不保持を掲げ、非武装国家として出発したはず。だが、平和憲法を基軸とする平和実現は遠のき、重武装国家日本に変貌を遂げてしまう。「武器移転」の現状を明らかにしつつ、いま一度平和国家とは何か、を問い直す。
目次
- 第1章 武器輸出規制強化と「佐藤三原則」
- 第2章 武器輸出をめぐる内圧と外圧
- 第3章 空洞化する武器輸出規制
- 第4章 国際武器管理体制の実相
- 第5章 国際武器移転の本格化
- 第6章 二〇二〇年以降の武器輸出問題
- 終章 国際武器移転の実相
「BOOKデータベース」 より
