近世日本の礼と国家 : 新井白石と松平定信、後期水戸学と岡山藩学

書誌事項

近世日本の礼と国家 : 新井白石と松平定信、後期水戸学と岡山藩学

近藤萌美著

塙書房, 2024.11

タイトル別名

近世日本の礼と国家 : 新井白石と松平定信後期水戸学と岡山藩学

タイトル読み

キンセイ ニホン ノ レイ ト コッカ : アライ ハクセキ ト マツダイラ サダノブ コウキ ミトガク ト オカヤマハンガク

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

収録内容
  • 近世・近代の礼と国家
  • 新井白石の礼制構想と鬼神論の関係性
  • 新井白石の貨幣論
  • 新井白石の政治論
  • 松平定信の政治思想
  • 後期水戸学の国体論
  • 江戸前期岡山藩主の先祖祭祀とその思想背景
  • 幕末維新期における岡山藩国学の死生観と祭祀
  • 岡山藩議院開設前における邑久郡議事院
  • 岡山藩議院開設前における邑久郡議事院の決議
  • 結びと展望
内容説明・目次

目次

  • 序章 近世・近代の礼と国家
  • 第1部 幕藩制の中央から(新井白石の礼制構想と鬼神論の関係性―積み重なる制度と「祖」の観念;新井白石の貨幣論―中期幕藩制における貨幣危機と「国家」構想;新井白石の政治論―『読史余論』を中心に;松平定信の政治思想―『宇下人言』を中心に;後期水戸学の国体論)
  • 第2部 岡山という地域から(江戸前期岡山藩主の先祖祭祀とその思想背景;幕末維新期における岡山藩国学の死生観と祭祀;岡山藩議院開設前における邑久郡議事院―明治二年「堕胎圧殺禁止衆議書」の分析を中心に;岡山藩議院開設前における邑久郡議事院の決議―郷学文武館の設立過程を中心に)
  • 結びと展望

「BOOKデータベース」 より

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