タイリングで実感する幾何学 : どんな形で敷き詰めることができるか Geometry through Tiling

書誌事項

タイリングで実感する幾何学 : どんな形で敷き詰めることができるか = Geometry through Tiling

小松和志著

技術評論社, 2024.11

タイトル読み

タイリング デ ジッカン スル キカガク : ドンナ カタチ デ シキツメル コト ガ デキルカ

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p181-185

内容説明・目次

内容説明

アルキメデスやアリストテレスがいた昔から隙間なく敷き詰めることが考えられていました。大きな流れの契機になったのは、ペンローズが考案したペンローズタイリングです。どんな形ならば敷き詰めることができるのか、どのようにタイルを敷き詰めるのか、ぜひ実際に手を動かして描いたり作ったりしながら、楽しんでみましょう。

目次

  • 第1章 タイリングと遊ぶ(エッシャータイリング;正多角形リング;球面タイリングとサッカーボール)
  • 第2章 もっとタイリングと遊ぶ(折るタイリング;空間充填とキューブ・リング;コクセター螺旋とポップアップスピナー)
  • 第3章 タイルを貼るには(ペンローズタイリングの貼り方;タイルの貼り方(貼り合わせ規則、置き換え規則);ワンの問題とアインシュタイン問題)
  • 第4章 さらにタイルを貼るには(タイルの貼り方(射影法);タイルの貼り方(環状拡大);双曲平面タイリング)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BD09455672
  • ISBN
    • 9784297145545
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vii, 191p
  • 大きさ
    26cm
  • 分類
  • 件名
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