小矢部川上流域の人々と暮らし
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小矢部川上流域の人々と暮らし
桂書房, 2024.10
- タイトル読み
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オヤベガワ ジョウリュウイキ ノ ヒトビト ト クラシ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
初出文献原題一覧: p423-427
参考文献あり
収録内容
- 刀利と立野脇
- 明治十五年、刀利村から御本山再建への献木
- 盆の墓掃除と白石拾い
- 東本願寺砺波詰所の成立と、初代主人北村長助について
- 越中(富山県)の御影巡回
- 刀利村下小屋の信仰生活
- 刀利村の祭り
- 刀利小村の社名と御神体
- 天神村太兵衛家の歴史
- 天神社と天神村
- 天神村の御消息
- 明治時代、山本村から御本山へ毛綱の寄進
- 報恩講
- 昭和三十年代、山村の栗利用
- 小矢部川上流地域の麻栽培と加工
- 福光麻布
- 立野脇のカヤ・ススキ利用法と、土壁資材としてのススキ
- 樹皮の利用
- ケヤキの良木育成と用材になるまで
- ガマ・スゲ・カラムシの利用法
- キワダ(キハダ)
- 山村の蔓性植物利用法
- わが心の一冊『植物民俗』長澤武著(法政大学出版局)
- 樹皮の民具との出会い
- 樹皮の加工と利用法
- 小矢部川上流域の植物と民俗
- コクボのナタヘゴ(鉈鞘)づくり
- 昭和三十年代木を割る技術と民具
- 城端莚の生産と集荷
- 砺波市鷹栖の桶・樽職人 宮島良一
- 南砺地方の雪囲い、オーダレの生産と集荷
- 山の運搬用民具、メッカイ
- 吉見バンドリ
- 勝木箸
- ネマリ機
- 散居村ミュージアム「民具館」の宮島良一展
- 向井國子さん手仕事をつなぐ
- 立野脇用水史
- 廃村した山村の地名
- マムシの民俗
- 山境の決め方
- 奥山の橋の作り方
- 落とし紙以前
- 刀利の地籍図と山の幸
- 白峰村の食文化を味わう
- 南砺地方のかぶらずし
- 干柿
- どじょうのかば焼き
- 薬用やつめうなぎ
- 米菓(カキヤマ)
- 昆虫食
- 刀利谷で造られていた、ドブザケの製法
- 刀利村の行事食
- タテ(蓼)を食べる福光地方の食習
- 福光地方のヤクメシ(握り飯)
- アズキナ(ナンテンハギ)を食べる
- よごし・野菜の保存法
- 福光地域のネツオクリ
- 南砺市福光地方の「ちょんがれ」について
- 南砺市(福光)天神社のバンボツ石
- カクセツ(会食)と特殊川漁
- 西中の馬耕
- 西中のヨータカ
- 終戦直後、カイニョ(屋敷林)の木から箪笥を作る
- 曽祖母のヒコ(曽孫)に生まれ
- 福光地方の糸挽き唄と、アカシモン
- 明治期の戸籍記載
- 土地を徴発された谷村正太郎さん
- ヤラナイと花の口上
- 出町の大火と真如院の高神様
内容説明・目次
目次
- 序章 刀利と立野脇
- 1章 信仰に生きる人々と墓
- 2章 植物の利用
- 3章 生活を支えた民具
- 4章 山の生活
- 5章 地の利を活かした食生活
- 6章 村の年中行事
- 7章 昭和初期の小矢部市西中
- 8章 その他
「BOOKデータベース」 より