相続税・贈与税貸付金債権の評価実務

書誌事項

相続税・贈与税貸付金債権の評価実務

笹岡宏保著

清文社, 2024.11

タイトル別名

《相続税・贈与税》貸付金債権の評価実務

タイトル読み

ソウゾクゼイ・ゾウヨゼイ カシツケキン サイケン ノ ヒョウカ ジツム

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

悩ましい評価の必要性の可否、適正な評価額の算定等について、各種論点ごとに。裁判例・裁決事例を基に詳細に解説。

目次

  • 第1章 評価通達に定める貸付金債権等の評価(評価の原則;評価の特例;評価の特例適用時の判断基準(『その回収が不可能又は著しく困難であると見込まれるとき』に係る法令解釈等))
  • 第2章 貸付金債権等の評価をめぐる諸事例(貸付金債権等の認定(存在の有無、元本の範囲);貸付金債権等の回収不能の判断“形式基準”(『次に掲げる金額に該当するとき』の意義);貸付金債権等の回収不能の判断“実質基準”(『その回収が不可能又は著しく困難であると見込まれるとき』の意義);貸付金債権等の回収不能額の計算(部分評価(一部評価不要)を行うことの可否);貸付金債権等の放棄とみなし贈与課税 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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