「在日」という根拠
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書誌事項
「在日」という根拠
創元社, 2024.11
増補新版
- タイトル別名
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在日という根拠
- タイトル読み
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「ザイニチ」トイウ コンキョ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
初版: 国文社, 1983年刊
増補文庫化されたちくま学芸文庫 (筑摩書房, 1995年刊) の増補新版
収録内容
- 李恢成
- 金石範
- 金鶴泳
- 問題としての内面
- 苦しみの由来
- 沈みゆくものの光景
- 三つの名前について
- 「在日」ということ
- 在日と対抗主義
- 「在日」文学にみる「民族」の今
- 主観としての普通、客観としての在日
- ねじ曲げられた歴史への"恨み"
- 呼びよせられた「在日」のモチーフ
- 理解されるものの"不幸"
- 「在日文学」新世代の世界観
内容説明・目次
内容説明
李恢成、金石範、金鶴泳の“在日”文学をとおして「生の感触」を書き表わす、在日韓国人二世であり哲学者・文芸評論家である竹田青嗣の初著作を、約30年ぶりに増補復刊。
目次
- 1 “在日”という根拠―李恢成、金石範、金鶴泳(李恢成;金石範;金鶴泳 ほか)
- 2(苦しみの由来―金鶴泳を悼む;沈みゆくものの光景―“在日”の「民族」と背理;三つの名前について ほか)
- 3(「在日」文学にみる「民族」の今―『流域へ』と「ほんとうの夏」;主観としての普通、客観としての在日―姜信子『ごく普通の在日韓国人』;ねじ曲げられた歴史への“恨み”―金石範『火山島』 ほか)
「BOOKデータベース」 より

