Let'sケーススタディ脳卒中リハビリテーション : 『日常生活』を視野に入れた介入の考え方

著者
    • 山田, 稔 ヤマダ, ミノル
書誌事項

Let'sケーススタディ脳卒中リハビリテーション : 『日常生活』を視野に入れた介入の考え方

山田稔編著

三輪書店, 2024.11

タイトル別名

Case study

脳卒中リハビリテーション : Letsケーススタディ : 日常生活を視野に入れた介入の考え方

タイトル読み

Lets ケース スタディ ノウソッチュウ リハビリテーション : ニチジョウ セイカツ オ シヤ ニ イレタ カイニュウ ノ カンガエカタ

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

文献あり

内容説明・目次

内容説明

ケーススタディ動画を収録。「とりあえず歩ける」以上に歩行効率を上げる。麻痺側肩関節の亜脱臼を注意機能を使って改善する。麻痺側上肢に注意を向けてリハの意欲を引き出す。見失っている感覚情報を探して起き上がりやすくする、など。

目次

  • 第1章 姿勢調整のメカニズム(「姿勢」とは何か;姿勢制御と随意運動の制御機構;感覚から作られる「身体図式」と姿勢制御 ほか)
  • 第2章 脳卒中後片麻痺者への介入のための基礎知識(行動分析(1) 寝返り;行動分析(2) 座位姿勢;行動分析(3) 起き上がり ほか)
  • 第3章 臨床deケーススタディ―日常生活に活かす脳卒中後片麻痺者への介入の考え方(麻痺側下肢が浮き上がる立ち上がりを姿勢調整から評価する;「とりあえず歩ける」以上に歩行効率を上げる;誤学習した歩行パターンを感覚を使って修正する ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
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