精神分析の技法と実践
著者
書誌事項
精神分析の技法と実践
金剛出版, 2024.11
- タイトル別名
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The technique and practice of psychoanalysis
- タイトル読み
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セイシン ブンセキ ノ ギホウ ト ジッセン
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精神分析の技法と実践
2024.11.
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精神分析の技法と実践
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
監修: 松木邦裕
監訳: 清野百合
文献: p453-471
内容説明・目次
内容説明
この歴史的名著は、オーソドックスな精神分析実践の方法について、理論のみならず、分析家が日々どのように実践しているのかを徹底的に明らかにすることを試みている。構成は、入門的な概説と理論、技法の基盤となる抵抗と転移の実践的かつ詳細な記述、患者と分析家の複雑な関係性への解説に分けられる。理論と実践、あるいは分析家としての匿名性と人間的関係性―臨床家が両立することに苦心する重層的な営みを理解し、精神分析の基礎から極意まで学び直すことを可能とする必読のテキスト。
目次
- 第1部 基本的概念の要約(精神分析療法の歴史的発展;技法に不可欠な理論的概念 ほか)
- 第2部 抵抗(実用的定義;抵抗の臨床的外観 ほか)
- 第3部 転移(実用的定義;臨床像―一般的特性 ほか)
- 第4部 精神分析状況(精神分析が患者に要求するもの;精神分析が精神分析家に要求するもの ほか)
「BOOKデータベース」 より
