異端の鎖 : シャブタイ・ツヴィをめぐるメシア思想とユダヤ神秘主義
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異端の鎖 : シャブタイ・ツヴィをめぐるメシア思想とユダヤ神秘主義
勁草書房, 2024.11
- タイトル別名
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異端の鎖 : シャブタイツヴィをめぐるメシア思想とユダヤ神秘主義
- タイトル読み
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イタン ノ クサリ : シャブタイ ツヴィ オ メグル メシア シソウ ト ユダヤ シンピ シュギ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: 巻末pix-xxi
内容説明・目次
内容説明
イスラームに改宗した自称メシアのユダヤ人、シャブタイ・ツヴィに端を発する異端史は、どのように作られたのか。その系譜を問う。
目次
- 序論 歴史記述の呪縛
- 第1部 破戒と改宗をめぐる葛藤(シャブタイ・ツヴィの破戒と改宗;救済論を後退させるガザのナタン;アブラハム・カルドーゾが追求した真実の神)
- 第2部 ユダヤの内部に渦巻く異端の疑惑(カバラーの三位一体神学―ネヘミヤ・ハヨーン;秘教サークルの疑われた啓示―モシェ・ハイム・ルツァット;宗教的権威に対する異端の告発―ヨナタン・アイベシッツ)
- 第3部 ユダヤからの解放を目指す新しい救済論(イシュマエルの谷に降りたトルコの改宗者;エドムの野に向かったヤコブ・フランク)
- 結論 拡張し続ける異端の鎖
「BOOKデータベース」 より

