週1回精神分析的サイコセラピー : 実践から考える Once weekly psychoanalytic psychotherapy

書誌事項

週1回精神分析的サイコセラピー : 実践から考える = Once weekly psychoanalytic psychotherapy

高野晶, 山崎孝明編著

遠見書房, 2024.11

タイトル別名

週1回 : 精神分析的サイコセラピー : 実践から考える

タイトル読み

シュウ 1カイ セイシン ブンセキテキ サイコセラピー : ジッセン カラ カンガエル

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

文献: 各章末

「週一回サイコセラピー序説」(創元社 2017年刊)を受けて編まれた続編(まえがきより)

内容説明・目次

内容説明

多くの臨床家の知見と工夫に満ちた本書は、「週1回」の精神分析的サイコセラピーの堅実な背景をもとにした、「週1回」の現在の到達点である。「精神分析」は、週に4回以上と定義されることが多い。そのため、多くの精神分析的実践は現実には週に1回という設定で行われているにもかかわらず、「週1回」は精神分析「ではない」何かとして扱われてきた。だが、わが国における「週1回」の精神分析的サイコセラピーの歴史は長く、その実践は肥沃な蓄積を築いてきている。その蓄積を土壌として現実的な選択肢としての「週1回」の力を示す本書は、精神分析的な志向をもつセラピストばかりではなく、多くのサイコセラピストの必読の一冊となるものである。

目次

  • 第1部 総論(「週1回」とは何か)
  • 第2部 技法論(週1回の精神分析的精神療法におけるhere and nowの解釈について;精神分析的精神療法における振動―Strachey概念の重要性と、その現代的意味付け ほか)
  • 第3部 設定論(対面法と寝椅子、そして対面法;週1回の精神分析的心理療法におけるカウチ使用に関する一考察 ほか)
  • 第4部 それぞれの領域における「週1回」の実践(学生相談における「週1回」セラピー;開業における週1回精神分析的セラピー―傷つきのなかで生命感が蘇るプロセス ほか)
  • 第5部 週1回の「精神分析的」を考える(無意識の思考をたどること;週1回セラピーの中で亡霊を見ようとすること ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD09458284
  • ISBN
    • 9784866162102
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    三鷹
  • ページ数/冊数
    268p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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