「安全保障化」とは何か : 脅威をめぐる政治力学
著者
書誌事項
「安全保障化」とは何か : 脅威をめぐる政治力学
ミネルヴァ書房, 2024.11
- タイトル別名
-
Security : a new framework for analysis
安全保障化とは何か : 脅威をめぐる政治力学
- タイトル読み
-
アンゼン ホショウカ トワ ナニカ : キョウイ オ メグル セイジ リキガク
大学図書館所蔵 件 / 全95件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他の訳者: 上野友也, 川久保文紀, 塚田鉄也, 西海洋志
原著 (Lynne Rienner, 1998) の全訳
参考文献: p299-314
内容説明・目次
内容説明
「安全保障化」とは、特定のイシューへの脅威認識が煽られて安全保障上の問題になっていくというプロセスである。本書はこの現象に注目することで、伝統的に軍事領域に限定されてきた安全保障研究の対象を政治、経済、環境、社会の領域へと拡張し、その包括的な枠組みを示す。本書が確立した安全保障化の分析モデルは、近年のポピュリズム研究でも注目される等、その理論的射程は極めて広い。
目次
- 第1章 イントロダクション
- 第2章 安全保障分析―概念的な装置
- 第3章 軍事セクター
- 第4章 環境セクター
- 第5章 経済セクター
- 第6章 社会セクター
- 第7章 政治セクター
- 第8章 セクターはどのように組み合わされるか
- 第9章 結論
「BOOKデータベース」 より

