書誌事項

織田信長と京都

河内将芳著

戎光祥出版, 2024.12

タイトル別名

宿所の変遷からみる信長と京都

タイトル読み

オダ ノブナガ ト キョウト

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

「宿所の変遷からみる信長と京都」(淡交社 2018年刊)の改題増補改訂

内容説明・目次

内容説明

“本能寺の変”は、なぜ本能寺で起きたのか!?信長が京都に拠点をつくらなかった理由とは?朝廷、義昭…天下一統を目前にした苦悩。「不幸」だった信長と京都との関係を、宿所の変遷から読み解く。

目次

  • プロローグ―京都のなかの信長の足跡
  • 第1章 「武家御用」の時代(永禄十一年〜元亀四年)(「武家」足利義昭のために(永禄十一年〜永禄十三年);京都と元亀争乱(永禄十三年(元亀元年)〜元亀四年))
  • 第2章 「禁中守護」の時代(天正元年〜天正九年)(「禁中」を守護する右大将(天正元年〜天正四年);京都と安土の往復(天正五年〜天正九年))
  • エピローグ―天正十年、信長最後の上洛と「京都の儀」

「BOOKデータベース」 より

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