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最終列車

原武史 [著]

(講談社文庫, は91-3)

講談社, 2024.11

タイトル読み

サイシュウ レッシャ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

2021年刊の加筆修正

叢書番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

平成の時代から令和の現在に至り、鉄道という交通手段の本質はいかに変質したのか。新幹線が増え、ローカル線が衰退する。豪華列車が登場し、地方で廃線が増える。そして、コロナ禍が人間どうしの距離を引き離し、鉄道の公共性は失われてゆく。日本近現代史における「鉄道」の意味を問う愛惜の鉄道文化論。

目次

  • 菊と鉄道
  • 駅と西武と
  • 鉄路の空間政治学
  • 年々歳々
  • 列車はなにを運ぶのか?
  • 鉄道と私
  • コロナと鉄道

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD09459094
  • ISBN
    • 9784065370568
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    363p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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