ひとごと : クリティカル・エッセイズ
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ひとごと : クリティカル・エッセイズ
河出書房新社, 2024.11
- タイトル読み
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ヒトゴト : クリティカル エッセイズ
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ひとごと : クリティカル・エッセイズ / 福尾匠 [著]
BD09669406
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ひとごと : クリティカル・エッセイズ / 福尾匠 [著]
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
すべてを「自分ごと」として考えることなどできないのなら、なぜ「ひとごと」は悪いことなのか。他人との距離はいかにしてポジティブなものになるのか。『非美学』の若き哲学者による渾身の批評=エッセイ集。
目次
- スモーキング・エリア#1 煙草とおなじくらい分煙が好き
- 100パーセントの無知な男の子に出会う可能性について
- 非美学=義家族という間違った仮説をもとに
- ポシブル、パサブル―ある空間とその言葉
- スモーキング・エリア#2 音響空間の骨相学
- コントラ・コンテナ―大和田俊“Unearth”について
- プリペアド・ボディ―坂本光太×和田ながら「ごろつく息」について
- スパムとミームの対話篇
- スモーキング・エリア#3 僕でなくもない
- やさしさはひとにだれかのふりをさせる―大前粟生『私と鰐と妹の部屋』について
- 感じたらこの法螺貝を吹いてください―『全裸監督』について
- 異本の論理―アラン・ロブ=グリエ『ヨーロッパ横断特急』について
- 絵画の非意識―五月女哲平の絵画について
- 失恋工学概論
- スモーキング・エリア#4 時間の居残り
- 見て、書くことの読点について
- テーブルクロス・ピクチャープレーン―リー・キット「僕らはもっと繊細だった。」展について
- 日記を書くことについて考えたときに読んだ本―滝口悠生『長い一日』について
- ひとんちに日記を送る
- Tele‐visionは離れて見てね〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

