窓から何が見えるか : 西洋美術文化史と「窓」のイコノロジー
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窓から何が見えるか : 西洋美術文化史と「窓」のイコノロジー
彩流社, 2024.11
- タイトル別名
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窓から何が見えるか : 西洋美術文化史と窓のイコノロジー
- タイトル読み
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マド カラ ナニ ガ ミエルカ : セイヨウ ビジュツ ブンカシ ト「マド」ノ イコノロジー
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
文学・美術・文化を包括したひとつの芸術論。「窓」は西洋における「近代自我」の発達、「文化」の育成にいかなる影響を及ぼしたのか。卒寿の著者による「絵画」と「文学」を繋ぐ批評の集大成!
目次
- プロローグ “窓”いろいろ
- 第1部 近代の幕明け(アルブレヒト・デューラー;ピーテル・ブリューゲル ほか)
- 第2部 小休止(“窓”不毛の時代)
- 第3部 ロマン主義の時代―窓辺に立つ人々(フランシスコ・コウツ;ヨハン・ヴィルヘルム・ティッシュパイン ほか)
- 第4部 世紀末に向けて―孤独な人々の窓(ジョン・エヴァレット・ミレイ;ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ ほか)
- 第5部 二十世紀 挑戦の時代―「アート」となった“窓”(アンリ・マティス;ピエール・ボナール ほか)
- エピローグ 西洋の“窓”、日本の“窓”
「BOOKデータベース」 より

