江戸の仕掛人蔦屋重三郎

書誌事項

江戸の仕掛人蔦屋重三郎

城島明彦著

ウェッジ, 2024.11

タイトル読み

エド ノ シカケニン ツタヤ ジュウザブロウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

主要参考文献: p284-285

内容説明・目次

内容説明

「眠れる商機はここにあり!」北斎に目をかけ、歌麿、写楽を世に出した蔦屋重三郎。その類まれな手腕はいかに育まれ、どのように磨かれたのか?“蔦重”の47年にわたる多才かつ波瀾万丈な人生をひも解く。

目次

  • 子 江戸の仕掛人―まじめなる口上
  • 丑 遊郭案内仕掛人―『吉原細見』と蔦重
  • 寅 文芸仕掛人―源内の多芸多才に痺れた蔦重
  • 卯 偉才発掘仕掛人―山東京伝は文画二刀流
  • 辰 新ジャンル仕掛人―黄表紙で大躍進
  • 巳 催事仕掛人―空前絶後の狂歌ブームを演出
  • 午 権力と戦う仕掛人―筆禍事件の波紋
  • 未 浮世絵仕掛人―歌麿の光と影
  • 申 大首絵仕掛人―写楽の謎と真実
  • 酉 重版仕掛人―奇想天外な発想と商才
  • 戌 未来仕掛人―“出版革命児”の死に至る病
  • 亥 令和の似非仕掛人―「跋」に名を借りた“逃げ口上”

「BOOKデータベース」 より

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