アウシュヴィッツ以後、正義とは誤謬である : アーレント判断論の社会学的省察 After Auschwitz, justice is just a fallacy : a sociological reflection on Arendt's theory of judgment

書誌事項

アウシュヴィッツ以後、正義とは誤謬である : アーレント判断論の社会学的省察 = After Auschwitz, justice is just a fallacy : a sociological reflection on Arendt's theory of judgment

橋本摂子著

東京大学出版会, 2024.11

タイトル別名

After Auschwitz, justice is just a fallacy : a sociological reflection on Arendt's theory of judgment

アウシュヴィッツ以後正義とは誤謬である : アーレント判断論の社会学的省察

タイトル読み

アウシュヴィッツ イゴ、セイギ トワ ゴビュウ デ アル : アーレント ハンダンロン ノ シャカイガクテキ セイサツ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

文献: p257-268

人名索引: p271-272

事項索引: p273-274

内容説明・目次

内容説明

道徳の廃墟から、「正しさ」の在処を問う。神にも良心にも一般意志にもよらず、ただ「手すりなき思考」による判断の可能性を問い続けたアーレント。世界のリアリティと人間の複数性をめぐるアーレント思想の軌跡をたどり、その強靱な思考の核心をつかみだす。

目次

  • 序章 アーレント「純粋政治批判」を解読する
  • 第1章 アーレント判断論をめぐって
  • 第2章 ホロコーストと社会学的想像力
  • 第3章 全体主義と道徳哲学
  • 第4章 廃墟からの公共性
  • 第5章 排除の政治とその始源のアポリア
  • 補論 真理をめぐるコミュニケーション
  • 終章 不正を理解すること

「BOOKデータベース」 より

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