室町期顕密寺院の研究

書誌事項

室町期顕密寺院の研究

西尾知己著

吉川弘文館, 2024.10 , デジタルパブリッシングサービス(印刷・製本)

タイトル読み

ムロマチキ ケンミツ ジイン ノ ケンキュウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

2017年刊のオンデマンド版

収録内容

  • 本書の問題意識と内容
  • 南北朝期から室町期の東寺長者と三宝院門跡
  • 南北朝後期から室町期における東寺衆中の変容
  • 室町期東寺衆中における常住重視の進展と矛盾
  • 室町期東寺衆中における宿老・若衆
  • 東大寺衆中の本寺意識高揚と弘安徳政
  • 室町期東大寺の寺家運営と学侶方
  • 室町期の足利氏・東大寺西室と南都
  • 室町・戦国期の東南院と九条家・東大寺衆中
  • 中世後期顕密寺社の構成と機能

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