古代国家と北方社会
著者
書誌事項
古代国家と北方社会
吉川弘文館, 2024.10
オンデマンド版
- タイトル読み
-
コダイ コッカ ト ホッポウ シャカイ
電子リソースにアクセスする 全1件
大学図書館所蔵 件 / 全4件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
2001年12月刊のオンデマンド版
内容説明・目次
目次
- 序論 古代北方史研究の課題と視角―「交流」概念の有効性をめぐって
- 第1編 北方社会の交流と倭王権(倭王権段階の「蝦夷」社会と交流;倭王権の初期「蝦夷支配」と陸奥;阿倍比羅夫の北航と北東アジア地域)
- 第2編 日本古代国家の北方交易(古代出羽地方の対北方交流―秋田城と渡嶋津軽津司の史的特質をめぐって;古代の陸奥・出羽における交易と交易者;日本古代における北方交流の諸段階と意義)
- 第3編 列島北辺における古代社会の展開と交流(渡嶋蝦夷の社会段階と組織化;古代北海道の日本海沿岸交流―オホーツク文化と擦文文化の交渉とその推移;津軽蝦夷の特質と交流―本州北部社会と北海道の交流の変遷;東アジアのなかの古代北海道―諸民族・諸文化の歴史展開と交流)
- 補論 渤海滅亡後の北東アジア諸民族と長距離交易
- 結論 古代国家と北方社会
「BOOKデータベース」 より
