近世都市空間の関係構造

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近世都市空間の関係構造

岩本馨著

吉川弘文館, 2024.10

オンデマンド版

タイトル読み

キンセイ トシ クウカン ノ カンケイ コウゾウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

2008年8月刊のオンデマンド版

内容説明・目次

目次

  • 序章 日本近世都市史研究の成果と本書の視角
  • 1 幕藩関係と都市空間(紀州藩士の幕臣化にともなう江戸屋敷獲得動向;直轄城下町甲府の武家屋敷とその変容;水戸藩における定府進展にともなう城下町および江戸藩邸の変容;御三家附家老とその江戸屋敷;武家屋敷から見る居住の近世性と近代性)
  • 2 文化的関係と都市空間(秩父観音霊場をめぐる諸関係と空間;「遊行の砂持ち」から見る湊町敦賀;「享元絵巻」と宗春期名古屋;近世都市における「知」の空間と場―豊後国日田咸宜園を中心に)
  • 終章 「関係」としての都市空間

「BOOKデータベース」 より

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