竣介ノ線
著者
書誌事項
竣介ノ線
(集英社文庫, [な28-19])
集英社, 2024.6
- タイトル読み
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シュンスケ ノ セン
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注記
シリーズ番号はブックジャケットによる
解説(吉田伸子): p423-428
内容説明・目次
内容説明
画家、松本竣介。30代で早世し寡作ではあったが、遺した作品は特別な存在感を放つ。聴覚を失った少年期、兄の導きで上京、画家を志し、多くの仲間と出会った青春期。そしてある女性との運命的な出会い。竣介の生涯を追いながら、評伝ではなく小説として書くことで、物語は執筆者自身、ひいては全創作者の物語へと昇華する。ものを作り、それで生きていくことの意味と正面から向き合った意欲作。
「BOOKデータベース」 より
