近世関東の定期市と市町

書誌事項

近世関東の定期市と市町

渡邉英明 [著]

清文堂出版, 2024.11

タイトル別名

定期市と市町に関する歴史地理学的研究 : 17世紀以降の関東・越後を事例として

タイトル読み

キンセイ カントウ ノ テイキイチ ト イチマチ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

学位請求論文「定期市と市町に関する歴史地理学的研究 : 17世紀以降の関東・越後を事例として」(関西大学, 2021)から近世関東に関する内容を取捨選択して一書にまとめたもの

文献: p235-248

収録内容

  • 序論
  • 村明細帳を用いた近世武蔵国における市場網の分析
  • 近世中後期における武州二郷半領の村々と平沼六斎市
  • 近世関東における定期市の新設・再興とその実現過程
  • 日記史料に現れる近世後期農村住人の定期市利用
  • 近世関東における市場争論と絵図作成
  • 近世在方町における絵図作成の特色
  • 近世の定期市における高見世の存在形態
  • おわりに

内容説明・目次

目次

  • 序論
  • 第1部 市場網の成り立ちと変化(村明細帳を用いた近世武蔵国における市場網の分析;近世中後期における武州二郷半領の村々と平沼六斎市―村明細帳の分析を中心に;近世関東における定期市の新設・再興とその実現過程―幕府政策の分析を中心に;日記史料に現れる近世後期農村住人の定期市利用―武州多摩郡中藤村の指田藤詮を中心に)
  • 第2部 市町における定期市の出店形態(近世関東における市場争論と絵図作成;近世在方町における絵図作成の特色―武州小川を事例として;近世の定期市における高見世の存在形態―19世紀初頭の武州小川を中心に)

「BOOKデータベース」 より

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