西遊記
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書誌事項
西遊記
(小学館世界J文学館セレクション)
小学館, 2024.11
- タイトル読み
-
サイユウキ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
「このような『西遊記』の成立と受容の歴史を眺めてみるならば、だれかひとりの作者によって『西遊記』物語のすべてが書かれたわけではないことが、おわかりでしょう。もちろん本として出版する際に、文章をまとめた才能豊かな人物がいたことは確かですが、それがだれであったにせよ、現代的な意味での「作者」ではありません。中国の出版物や、日本の一部の翻訳などでも、作者として「呉承恩」という人物の名を掲げているものを見かけることがあります。詳しいことは、全訳本の解説などをお読みいただきたいのですが、「呉承恩」作者説は、あまり説得力がないようです。とりあえずは「作者不詳」としておきましょう。」--訳者あとがき
内容説明・目次
内容説明
めざせ、天竺!三蔵法師と孫悟空たちの大冒険が読みやすい「新訳」で楽しめる!東の海の向こう、花果山の石から1ぴきのサル「孫悟空」が生まれた。不老不死の法、72種の変化の術を会得した孫悟空だったが、悪事ばかりしていたので、三蔵法師の弟子として修行の旅へと出発することになる。
「BOOKデータベース」 より