阿弥陀の鬼子 : 織田信長・石山本願寺劫濁譚
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阿弥陀の鬼子 : 織田信長・石山本願寺劫濁譚
郁朋社, 2024.11
- タイトル読み
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アミダ ノ オニゴ : オダ ノブナガ イシヤマ ホンガンジ コウジョクタン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
教如は秀吉から門主退隠を命ぜられる。それは教如の「大坂籠城」「信長大敵」から「門主妻女」まで十一の罪によるものだった。しかし教如は「妻女」の咎に激しく抵抗する。「かの乱世で賊将郎党がご成敗されても、ことさら奥がお咎めされたことはありませぬ」「世の女には公家の女、下賎の女もいる。娘も後家もおろう、好きにすればよい」秀吉がにやりと好色の風を見せる。「しかし、わしの世で門主でいたいのなら、決して手を出してはならぬ女がいるのだ」。
「BOOKデータベース」 より
