阿弥陀の鬼子 : 織田信長・石山本願寺劫濁譚

Author(s)
    • 佐々木, 博 ササキ, ヒロシ
Bibliographic Information

阿弥陀の鬼子 : 織田信長・石山本願寺劫濁譚

佐々木博著

郁朋社, 2024.11

Title Transcription

アミダ ノ オニゴ : オダ ノブナガ イシヤマ ホンガンジ コウジョクタン

Note

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

Description and Table of Contents

Description

教如は秀吉から門主退隠を命ぜられる。それは教如の「大坂籠城」「信長大敵」から「門主妻女」まで十一の罪によるものだった。しかし教如は「妻女」の咎に激しく抵抗する。「かの乱世で賊将郎党がご成敗されても、ことさら奥がお咎めされたことはありませぬ」「世の女には公家の女、下賎の女もいる。娘も後家もおろう、好きにすればよい」秀吉がにやりと好色の風を見せる。「しかし、わしの世で門主でいたいのなら、決して手を出してはならぬ女がいるのだ」。

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Details
  • NCID
    BD09537030
  • ISBN
    • 9784873028323
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Place of Publication
    東京
  • Pages/Volumes
    283p
  • Size
    20cm
  • Classification
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