痛み、人間のすべてにつながる : 新しい疼痛の科学を知る12章
著者
書誌事項
痛み、人間のすべてにつながる : 新しい疼痛の科学を知る12章
みすず書房, 2024.11
- タイトル別名
-
The painful truth : the new science of why we hurt and how we can heal
痛み人間のすべてにつながる : 新しい疼痛の科学を知る12章
- タイトル読み
-
イタミ ニンゲン ノ スベテ ニ ツナガル : アタラシイ トウツウ ノ カガク オ シル 12ショウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: 巻末p10-30
内容説明・目次
内容説明
痛みとは、単なる感覚、ではない。感覚‐情動‐思考‐身体知、すべてが混然一体となった、驚くべきもの。痛がる脳の最新科学を知り、生物・心理・社会モデルによる新しい疼痛観を知る。痛みとの関係を根本から変える、エキサイティングな学びの書。
目次
- 身体の防衛省―そもそも痛みとは何か
- 無痛の五人組―痛みを感じないとはどういうことか
- こっちを向いてよ―注意をそらすことと想像の力
- 期待の効果―プラセボ、知覚、そして予測
- 痛みの意味―情動と心理の力
- 痛みなければ益もなし―苦痛と快楽、そして目的
- 誰かの「痛い」を知覚する―痛みが伝染する理由
- 心をひとつに―社会的な痛み
- 信じることで救われる―信念と枠組み
- 静かなるパンデミック―持続痛クライシス
- 暴走する脳―痛みはなぜ残るか
- 痛みの革命―持続痛をめぐる新たな希望
「BOOKデータベース」 より