静かな基隆港 : 埠頭労働者たちの昼と夜

書誌事項

静かな基隆港 : 埠頭労働者たちの昼と夜

魏明毅 [著] ; 黒羽夏彦訳

みすず書房, 2024.11

タイトル別名

靜寂工人 : 碼頭的日與夜

静かな基隆港 : 埠頭労働者たちの昼と夜

タイトル読み

シズカナ キールンコウ : フトウ ロウドウシャ タチ ノ ヒル ト ヨル

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

基隆港関連年表: p181-183

参考文献: p184

内容説明・目次

内容説明

台湾北部の港街を舞台にグローバル資本主義に翻弄された港湾労働者たちの生を描く。最高栄誉の文学賞・金鼎奬受賞の心揺さぶる「悲哀のエスノグラフィー」。

目次

  • プロローグ 面談室からフィールドへ
  • 第1章 基隆の埠頭で
  • 第2章 あの頃、海辺にいた少年と男たち
  • 第3章 茶屋の阿姨たち
  • 第4章 失格
  • 第5章 彼らは私たちである
  • エピローグ 無数の「清水の奥さん」と「李正徳」に宛てて

「BOOKデータベース」 より

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