完璧主義の罠 : 資本主義経済が招いた新たな災厄
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書誌事項
完璧主義の罠 : 資本主義経済が招いた新たな災厄
光文社, 2024.11
- タイトル別名
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The perfection trap
完璧主義の罠 : 資本主義経済が招いた新たな災厄
- タイトル読み
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カンペキ シュギ ノ ワナ : シホン シュギ ケイザイ ガ マネイタ アラタナ サイヤク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原タイトル: The perfection trap
内容説明・目次
内容説明
完璧主義とは、ひとつの経済システムが生みだした、人間ががむしゃらに限界を超えようとする心理である。本書では、この考えをもとに、完璧主義とはどういうものか、それが人間にどのような影響をおよぼすのか、それがいかに急激に広がっているか、なぜ広がっているのか、そこから逃れるにはどうすればいいのか、解説する。
目次
- 第1部 完璧主義とは何か(わたしたちのお気に入りの欠点 あるいは完璧さにとりつかれた現代社会;そのままで十分だと言ってくれ あるいは完璧主義が単に高い基準を持つことではない理由について)
- 第2部 完璧主義は、わたしたちにどのような影響をおよぼすのか(わたしたちを殺さない試練 あるいは完璧主義が心に深刻なダメージをあたえる理由;わたしはやり遂げられないことをはじめた あるいは完璧主義とパフォーマンスの奇妙な関係;隠れたエピデミック あるいは現代社会で完璧主義が驚くほど広がっていること)
- 第3部 完璧主義はどこから生まれるのか(完璧主義が強い人と弱い人 あるいは遺伝と育ち方が複雑に絡みあって形成される完璧主義;わたしが持っていないもの あるいは完璧主義はいかにして(つくられた)不満の土壌で育つのか ほか)
- 第4部 ありのままの不完全な自分を抱きしめるには(自分を受け入れる あるいは完璧な人生ではないけれど“このままで十分”だと思うこと;完璧主義を脱した社会へ あるいは誰もが“今のままで十分”だと思う社会で生きること)
「BOOKデータベース」 より
