うしろすがたの記
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うしろすがたの記
田畑書店, 2024.11
- タイトル読み
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ウシロスガタ ノ キ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
主要参考文献: p244-246
内容説明・目次
内容説明
気鋭の若手俳人によって照らし出された、17人の俳人たちの“俳句と人生”。われわれはそこに、どんな風景と物語を見るのだろう。驚異の才能、待望の第一評論集。まったく新しい世代によるまったく新しい俳人論。
目次
- 子規小見 正岡子規
- 時間 石井露月
- 歩く目 河東碧梧桐
- 闇 松根東洋城
- いつものことば 岡野知十
- 新世界 内藤鳴雪
- 日記の奥 五百木飄亭
- 才気のゆくえ 大須賀乙字
- 音 岡本癖三醉
- 装束 尾崎紅葉
- 諦念 佐藤紅綠
- 千鳥足 中塚一碧樓
- びっくり箱 荻原井泉水
- 孤塁 喜谷六花
- 時代 日野草城
- 影 高濱虛子
- 平熱 小杉余子
「BOOKデータベース」 より
