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中論講義

立川武蔵著

法藏館, 2024.11

タイトル読み

チュウロン コウギ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

略語および文献: p301-309

内容説明・目次

内容説明

大乗仏教の思想的核となった『中論』。龍樹の論法とは、いかに形式論理学によったものであったのか。その論議の仕組みとは。『中論』研究の泰斗が丁寧に解き明かす。

目次

  • 因縁の考察―ものと生ずること
  • 運動の考察―歩く人と歩くこと
  • 感覚器官の考察―見るものと見られるもの
  • 構成要素(蘊)の考察―原因と結果
  • 元素(界)の考察―特質と特質づけられるもの
  • 煩悩と煩悩に染められた人の考察
  • 有為と生・住・滅の考察
  • 行為と行為者の考察
  • 見る働きとそれに先行する者の考察
  • 火と薪の考察―能動と受動
  • 始まりと終わりの考察
  • 苦と個我の考察
  • 現象の考察―自性と変化
  • 和合の考察―感官と対象
  • 自性の考察―自体と他体

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD09541854
  • ISBN
    • 9784831824837
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    vii, 309p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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