私を忘れた父を愛す : アルツハイマーの脳との七年
著者
書誌事項
私を忘れた父を愛す : アルツハイマーの脳との七年
早川書房, 2024.11
- タイトル別名
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My father's brain : life in the shadow of Alzheimer's
- タイトル読み
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ワタシ オ ワスレタ チチ オ アイス : アルツハイマー ノ ノウ トノ シチネン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
「まさか。これは息子じゃない!」「じゃあ僕は何?」父の記憶も、愛情も、人間性さえも容赦なく奪っていくアルツハイマー型認知症。現役の医師/作家が父と共に病と向き合い、受け容れるまでの七年を丹念に綴る。
目次
- 第1部 変質(オレたちはいつでもジョージアへ越せるから;それで、ピーアをいつ連れてくる?;なら、オレはタクシーで帰る;まあなんにしても名声はいつまでも残るからな;いつの日か、そこに彼女の姿はなく、これが残されているのみ;我々がここで扱っているのは特異な疾患のようである;こういう日々がとうとう来たな)
- 第2部 傷跡(マータジーみたいに父さんも鍵付きの病棟に入れたいと?;彼女はタダで働くって言ってる;いいから、オレの孤独のことは心配しなくていい!;母さんはどこ行った?;あなたが計算が苦手だったとしてもこっちの知ったことじゃない;お前はオレの家族だ;心配するな、なんとかなるもんだ)
「BOOKデータベース」 より
