心は泣いたり笑ったり : マリーズ・コンデの少女時代

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心は泣いたり笑ったり : マリーズ・コンデの少女時代

マリーズ・コンデ [著] ; くぼたのぞみ訳

(白水Uブックス, 256 . 海外小説の誘惑||カイガイ ショウセツ ノ ユウワク)

白水社, 2024.12

タイトル別名

Le cœur à rire et à pleurer : contes vrais de mon enfance

心は泣いたり笑ったり : マリーズコンデの少女時代

タイトル読み

ココロ ワ ナイタリ ワラッタリ : マリーズ・コンデ ノ ショウジョ ジダイ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

青土社 2002年刊の叢書化

内容説明・目次

内容説明

フランスの植民地だったカリブ海のグアドループ。裕福な黒人家庭の8人兄弟の末子に生まれ、“貧しい黒人”のようにはならないように家ではクレオール語を使わず、何でもフランス式が最高なのだとして育てられた少女が、日常生活のなかで黒人の歴史を知るすべがないまま時に白人少女から差別を受け、留学先のパリで出会った友人や書物によって、本物の人生に目覚めていくメモワール。ユルスナール賞受賞作。

「BOOKデータベース」 より

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