蔦屋重三郎の時代 : 狂歌・戯作・浮世絵の12人

書誌事項

蔦屋重三郎の時代 : 狂歌・戯作・浮世絵の12人

佐藤至子 [著]

(角川文庫, 24427)

KADOKAWA, 2024.11

タイトル別名

角川ソフィア文庫

蔦屋重三郎の時代 : 狂歌戯作浮世絵の12人

タイトル読み

ツタヤ ジュウザブロウ ノ ジダイ : キョウカ・ゲサク・ウキヨエ ノ 12ニン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

ブックジャケットに「角川ソフィア文庫 I173-1」の表示あり

内容説明・目次

内容説明

江戸後期を代表する版元の蔦屋重三郎と、同時代の狂歌・戯作・浮世絵の才人たち。総勢12人について、その活動や人となりのわかるエピソード、作品の魅力と読み解き方をわかりやすく紹介する。天明の狂歌大流行の中心人物・大田南畝、「宝暦年中の色男」朋誠堂喜三二、『八犬伝』を執筆する前の曲亭馬琴、若かりし日の葛飾北斎、喜多川歌麿…。一人ひとりの人生をたどれば、蔦重の時代と江戸の娯楽文化のありようが見えてくる。

目次

  • はじめに ふぐ汁の約束に集まった人々
  • 版元
  • 狂歌人
  • 戯作者
  • 浮世絵師
  • おわりに 戯作の時代/東洲斎写楽

「BOOKデータベース」 より

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