書誌事項

木戸孝允

松尾正人著

(読みなおす日本史)

吉川弘文館, 2024.12

タイトル読み

キド タカヨシ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

2007年刊の再刊

主要参考文献一覧: p253-260

内容説明・目次

内容説明

幕末の志士“桂小五郎”は、新時代の政治家“木戸孝允”へいかに変貌したのか。五箇条誓文の実現、版籍奉還と廃藩置県の断行、立憲制導入など、明治国家で政治手腕を発揮した後半生に焦点を絞り、功罪両面から実像に迫る。

目次

  • プロローグ 幕末の志士・桂小五郎
  • 1 王政復古と木戸孝允
  • 2 版籍奉還の建言
  • 3 藩体制解体の苦悶
  • 4 廃藩置県断行と木戸孝允
  • 5 木戸孝允の米欧回覧
  • 6 立憲制導入に向けて
  • 7 明治国家の士族と農民
  • エピローグ 木戸孝允の光と影

「BOOKデータベース」 より

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