災害特派員 : その後の「南三陸日記」
著者
書誌事項
災害特派員 : その後の「南三陸日記」
(集英社文庫, み54-6)
集英社, 2024.11
- タイトル別名
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災害特派員 : その後の南三陸日記
- タイトル読み
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サイガイ トクハイン : ソノゴ ノ ミナミサンリク ニッキ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
朝日新聞出版 2021年刊
内容説明・目次
内容説明
人を殺すのは「災害」ではない。いつだって「忘却」なのだ―。東日本大震災の最前線に住み込み、現地の人々と共に暮らしながら、小さな声に耳を傾け続けた日々。家族全員を失った女性、直後に授かった新しい命、児童や教員の死に苦悩する学校関係者、親友のカメラマンの死…。朝日新聞に掲載され、大反響を呼んだ「南三陸日記」の続編とも呼べる震災ルポルタージュの傑作。待望の文庫化。
目次
- 序章 答えられなかった質問の答え
- 第1章 地図のない町
- 第2章 社会部員たちとの夜
- 第3章 赴任命令
- 第4章 南三陸町長の強さと弱さ
- 第5章 戸倉小学校と戸倉中学校
- 第6章 異端児の挑戦
- 第7章 新しい命
- 第8章 ライバルとの食卓
- 第9章 警察官の死
- 第10章 ジャーナリズムとは何か
- 第11章 最後の写真
「BOOKデータベース」 より
