「支那哲学」の誕生 : 東京大学と漢学の近代史
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書誌事項
「支那哲学」の誕生 : 東京大学と漢学の近代史
東京大学出版会, 2024.11
- タイトル別名
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大学と漢学 : 東京帝国大学とその前身校における漢学および「支那哲学」の展開について
From Sinology to philosophy : reinterpreting Chinese studies in Meiji Japan
支那哲学の誕生 : 東京大学と漢学の近代史
- タイトル読み
-
「シナ テツガク」ノ タンジョウ : トウキョウ ダイガク ト カンガク ノ キンダイシ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
2020年に東京大学大学院人文社会系研究科に提出した博士学位申請論文「大学と漢学 : 東京帝国大学とその前身校における漢学および「支那哲学」の展開について」に大幅な改訂を加えたもの
2024年度東京大学学術成果刊行助成制度(第5回東京大学而立賞)により出版されたもの
参考文献: 巻末p5-14
索引: 巻末p1-3
内容説明・目次
目次
- 序章 東京大学と漢学
- 第1章 漢学から「支那哲学」へ―草創期の東京大学および前身校における漢学の位置と展開
- 第2章 漢学から「日本哲学」へ―井上哲次郎による世界発信の挑戦とその挫折
- 第3章 漢学から「実用支那学」へ―井上(楢原)陳政を中心とした明治期の漢学改革論
- 第4章 「孔子教」の前提―島田重礼と服部宇之吉
- 第5章 漢学から「孔子教」へ
- 終章 中心と周縁
「BOOKデータベース」 より