マイクロプロセッサ・アーキテクチャ教科書 : MPUの基本からAIプロセッサ, TrustZone, RISC-Vまで
著者
書誌事項
マイクロプロセッサ・アーキテクチャ教科書 : MPUの基本からAIプロセッサ, TrustZone, RISC-Vまで
(Tech I, Vol. 57)
CQ出版, 2024.12
- タイトル別名
-
マイクロプロセッサ・アーキテクチャ教科書
マイクロプロセッサ・アーキテクチャ入門
マイクロプロセッサアーキテクチャ教科書 : MPUの基本からAIプロセッサ,TrustZone,RISC-Vまで
- タイトル読み
-
マイクロプロセッサ・アーキテクチャ キョウカショ : MPU ノ キホン カラ AI プロセッサ Trust Zone RISC 5 マデ
大学図書館所蔵 全37件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
「マイクロプロセッサ・アーキテクチャ入門」(2004年刊) の改題, 加筆再編集
参考文献: p443-444
内容説明・目次
内容説明
MPUの基本からAIプロセッサ、TrustZone、RISC‐Vまで。
目次
- Prologue コンピュータの誕生からプロセッサの発展まで マイクロプロセッサの歴史
- 1 プロセッサの構成要素と動作の基本 プロセッサの基礎知識
- 2 もっとも基本的なプロセッサ高速化技法 パイプライン処理の概念と実際
- 3 1クロックで複数の命令を同時に実行する 並列処理の基本とスーパースカラ
- 4 キャッシュ構造の違いから、680x0/i486/R4000のキャッシュの動作まで キャッシュのメカニズム
- Appendix 1 システムオンチップ時代のデバッグ手法 エミュレーション機能の基礎
- 5 仮想記憶/メモリ保護機能を実現するために MMUの基礎と実際
- Appendix 2 携帯機器ではとくに重要な低消費電力技術の原理
- 6 外的要因と内的要因、ハードウェア割り込みとソフトウェア割り込みの違いを理解する 割り込みと例外の概念とその違い
- 7 VLIWの復権はあるのか VLIWとは何か
- Appendix 3 誤り検出/訂正符号やシステムの多重化など高信頼性をサポートする機能
- 8 処理性能を上げるための最後の切り札 マルチプロセッサの基礎
- 9 浮動小数点演算を高速にこなすためのFPUのしくみ
- Appendix 4 演算回路をいかに高速に処理するか 高速演算器の実際
- 10 MPUの新たな用途 AIチップの概要
- 11 CISCの反省からRISCへ、そしてRISCもまた複雑化し、その将来は… 命令セットアーキテクチャの変遷
- 12 現在の最新MPU ArmとRISC‐5の命令セットアーキテクチャ
- 13 複数のOSを動かすための支援機構 仮想化とハイパーバイザ
- 14 MPUによる情報保護機能の実装 セキュリティ機能
- Epilogue 研究段階から実用化へ、そして残っているのは… マイクロプロセッサ変遷史/2000年代〜現代
「BOOKデータベース」 より