書誌事項

伊勢遺跡と卑弥呼の共立

伴野幸一, 森岡秀人, 大橋信弥著

吉川弘文館, 2024.12

タイトル読み

イセ イセキ ト ヒミコ ノ キョウリツ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

引用・参考文献あり

伊勢遺跡関係年表: 巻末

収録内容

  • 謎の伊勢遺跡はこうして見つかった / 伴野幸一著
  • 伊勢遺跡と近江の弥生社会 / 伴野幸一著
  • 弥生時代近畿社会の南北情勢 / 森岡秀人著
  • 伊勢遺跡を『魏志倭人伝』から読み解く / 大橋信弥著

内容説明・目次

内容説明

琵琶湖の南部に弥生後期の大型建物跡が発見された伊勢遺跡。卑弥呼の登場と倭国の統合へ向かう時期に、いかなる役割を果たしたのか。建物群の配置と構造、流通網や年代観などを解説し、東アジア史との関連も見通す。

目次

  • 第1章 謎の伊勢遺跡はこうして見つかった(いくら掘っても底がでません―伊勢遺跡大型建物発見の経緯;「神殿」か王の「居館」か;弧状に巡る大型建物群の謎;伊勢遺跡で何が行われていたのか;伊勢遺跡の何が明らかになったのか)
  • 第2章 伊勢遺跡と近江の弥生社会―弥生時代後期の近江の位置(弥生時代後期の近江;下之郷遺跡を軸とする遺跡群の展開;近江型甕から受口状口縁甕へ;近畿弥生社会の動揺と近江;伊勢遺跡活動期の変動;伊勢遺跡と倭国の形成)
  • 第3章 弥生時代近畿社会の南北情勢―ヤマト王権への覇権と伊勢遺跡(伊勢遺跡とは何かを考える手段を求めて;弥生時代年代論の激変と伊勢遺跡活動の時期;伊勢遺跡誕生の前夜―近畿における環濠集落の衰退;伊勢遺跡の出現と不可思議な機能・施設;王権確立への近畿北部の関与)
  • 第4章 伊勢遺跡を『魏志倭人伝』から読み解く(中国の史書は、「倭国」の形成をどのように伝えているのか;弥生後期の日本列島を考える―地域政権の自立と競合;卑弥呼はどうして女王になったのか;卑弥呼はどのように倭国を統治したのか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD09546687
  • ISBN
    • 9784642084628
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    11, 192p, 図版4p (ページ付なし)
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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