書誌事項

朝鮮料理店・産業「慰安所」と朝鮮の女性たち

高麗博物館朝鮮女性史研究会編著

社会評論社, 2024.11

改訂版

タイトル別名

朝鮮料理店産業慰安所と朝鮮の女性たち

タイトル読み

チョウセン リョウリテン サンギョウ イアンジョ ト チョウセン ノ ジョセイ タチ

大学図書館所蔵 件 / 30

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

産業「慰安所」に関する年表: p335-347

文献あり

内容説明・目次

内容説明

歴史から消されたもうひとつの「慰安所」に光をあてる。北海道から九州に至るまでの現地調査にもとづいた共同研究。第27回女性文化賞受賞。

目次

  • 寄稿 植民地遊廓と朝鮮の女性たち―日本の近代公娼制の朝鮮移植と日本への還流(金富子)
  • 第1章 植民地朝鮮の女性たち(植民地支配と朝鮮農村女性;植民地朝鮮の農村女性を接客女性に押しやった貧困と差別)
  • 第2章 朝鮮料理店・産業「慰安所」とは何か(朝鮮料理店・産業「慰安所」Q&A;日本に渡ってきた朝鮮の女性たち―北海道を中心にして;日本のほとんどの地域に朝鮮人の芸娼妓酌婦がいた―在日朝鮮人を詳査した一九四〇年国勢調査をみる;国が要請した産業「慰安所」)
  • 第3章 北海道から九州までの産業「慰安所」現地調査(産業「慰安所」を可能にした北海道の状況について―朝鮮人産業「慰安所」の姿を追う;三菱鉱業細倉鉱山・朝鮮人経営の産業「慰安所」―望郷と逃亡の狭間;常磐炭鉱の「売春宿」=産業「慰安所」;松代大本営と産業「慰安所」―アリランの心悲しい歌声;戦争末期、朝鮮の統営から連れてこられた女性たち―なら県「柳本飛行場」;鳥取県庁斡旋の産業「慰安所」―公文書からみた朝鮮人酌婦たち;福岡・筑豊地方の炭鉱(ヤマ)に残る接客店あと;海底炭鉱の三菱崎戸・高島・端島(軍艦島)炭鉱と産業「慰安所」)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ