砂糖のグローバル・イシュー : 植民地時代から現代まで
著者
書誌事項
砂糖のグローバル・イシュー : 植民地時代から現代まで
成文堂, 2024.10
- タイトル別名
-
砂糖のグローバルイシュー : 植民地時代から現代まで
- タイトル読み
-
サトウ ノ グローバル・イシュー : ショクミンチ ジダイ カラ ゲンダイ マデ
大学図書館所蔵 件 / 全71件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
本書の基礎となった論稿一覧: p198-199
参考文献: 各章末
収録内容
- 砂糖の歩んだ略史
- 日本製糖業の現状と課題について. 前半 縮小する市場と経営環境
- 日本製糖業の現状と課題について. 後半 糖価調整法と甜菜・サトウキビの現状
- 日本・キューバ貿易と米国の対日政策
- 中米糖業の成長要因について
- ハバナ憲章(1947年)とキューバ砂糖外交
- 国際砂糖協定の軌跡
内容説明・目次
目次
- 序章 砂糖の歩んだ略史―植民地時代から現代まで
- 第1章 日本製糖業の現状と課題について(前半)―縮小する市場と経営環境
- 第2章 日本製糖業の現状と課題について(後半)―糖価調整法と甜菜・サトウキビの現状
- 第3章 日本・キューバ貿易と米国の対日政策―1960年代キューバ糖をめぐる3か国の外交姿勢とナショナリズム
- 第4章 中米糖業の成長要因について―エルサルバドル、グアテマラ、ニカラグアの定性・定量分析
- 第5章 ハバナ憲章(1947年)とキューバ砂糖外交―ITO(国際貿易機関)会議はなぜハバナで開催され、日本はハバナ憲章をどのように受け止めたのか
- 第6章 国際砂糖協定の軌跡―輸出大国キューバの退場と輸入大国日本の凋落
「BOOKデータベース」 より
