真犯人出現と内部告発
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書誌事項
真犯人出現と内部告発
(鎌田慧セレクション : 現代の記録, 2)
皓星社, 2024.11
- タイトル読み
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シンハンニン シュツゲン ト ナイブ コクハツ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
収録内容
- 弘前大学教授夫人殺人事件
- 隠された公害
内容説明・目次
内容説明
告白者の良心、そして内部告発者の正義感と勇気。その精神がこれからの民主主義運動には必要だ。真犯人が出現してもなお冤罪者を追い詰める警察とマスコミの退廃。内部告発の手紙によって公害隠しが明らかになった対馬・イタイイタイ病をめぐる地を這うような取材活動。『弘前大学教授夫人殺人事件』『隠された公害』の二編を収める。
目次
- 第1部 弘前大学教授夫人殺人事件(弘前・一九四九年夏;その冬・被告席;血痕;現れた男;追いついた真実)
- 第2部 ドキュメント隠された公害(尾行者たち;イタイイタイ病発生;やってきた東京資本;レントゲン写真の行方;二つの鉱毒運動―対馬・安中 ほか)
「BOOKデータベース」 より

