遊牧亭散策記
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遊牧亭散策記
(「新」詩論・エッセイ文庫, 28)
土曜美術社出版販売, 2024.9
- タイトル読み
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ユウボクテイ サンサクキ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
東京の下町に沿い、水のある風景を好んで歩き、隠れるような感じで町の中に入っていく。浴け込んでいく。永井荷風のひそみに倣い、時間と空間と歴史を超えた散策に人の姿を重ね合わせて、下町から工場街、寺社、公園と、観光ではない、そこに住まいする人の生活の匂いを求めて、散策は尽きることがない。それが図らずも東京案内になっているという妙味が堪能できる出色の書。
目次
- 東向島から、堀切へ
- 清洲橋を渡って
- 浅草七福神を歩く
- 日暮らしの里
- 京浜の匂い
- 都電荒川線、春
- 葛飾、水郷に沿って
- 初夏の真間川
- 都心、でこぼこ散策
- 池之端界隈
「BOOKデータベース」 より
