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昭和人間のトリセツ

石原壮一郎著

(日経プレミアシリーズ, 518)

日経BP日本経済新聞出版, 2024.11 , 日経BPマーケティング(発売)

タイトル読み

ショウワ ニンゲン ノ トリセツ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

ついLINEが長文になってしまう、10年前の出来事を最近のこととして語ってしまう、若き日の12月24日を特殊な1日として記憶している、若者の働き方や結婚に余計なことを言いたくなる…仕事観、消費観、ジェンダー観など多様な切り口から「昭和生まれの人間」の不可解な生態に肉薄し、その恥部をも詳らかにする日本で初めて?の書。

目次

  • 第1章 「おじさん構文」の謎―昭和人間と青春の残り火(「おじさんLINE」に潜む、昭和男性の寂しさと姑息さ;「おばさん構文」との正しい向き合い方を考える ほか)
  • 第2章 なぜ昔話が口をついて出るのか―昭和人間の不可解な習性(なぜ大昔のことを「ついこのあいだ」のように語るのか;「日本はすごい国」過去の栄光を忘れられない理由 ほか)
  • 第3章 令和の職場と、くすぶる違和感―昭和人間の仕事観(今どきの「やさしい働き方」に本音では違和感を拭えない;令和のコンプラ社会に感じる“くすぶり”はどこから? ほか)
  • 第4章 男らしさ・女らしさという呪縛―昭和人間とジェンダー(他人に「結婚がらみの暴言」を吐く昭和人間の心理とは;ヒンシュク発言を招く「女はこうあるべき」という刷り込み ほか)
  • 第5章 昭和人間は眠れない―「老害」にならないために(「老害になる昭和人間」「華麗に老いる昭和人間」の違い;「みっともない中高年」を生み出すネットという罠 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD09631753
  • ISBN
    • 9784296119097
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    [東京],東京
  • ページ数/冊数
    237p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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