怪物たちの食卓
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書誌事項
怪物たちの食卓
(物語を食べる / 赤坂憲雄著)
青土社, 2024.12
- タイトル別名
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怪物たちの食卓
- タイトル読み
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カイブツ タチ ノ ショクタク
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怪物たちの食卓 物語を食べる
2024.12.
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怪物たちの食卓 物語を食べる
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
『ユリイカ』連載からの単行本化
内容説明・目次
内容説明
人は何を食べるのか、誰と食べるのか、そして何に食べられるのか。そんな、喰う/喰われるという関係性が交錯する暗がりから、にわかに怪物はやって来る。それは内なる他者なのか、それとも外なる世界へと逐われた自己なのか。異端の民俗学者が、食について思考を揺らす、おぞましくも血にまみれた魅惑的な旅への誘い。
目次
- 第1章(食べない女の神話学よ、さらば;食べる女たちの自画像;男たちは珍味の国をめざす;皮を剥くとき、狩りがはじまる;野蛮と憂愁に暮れなずんで)
- 第2章(母と子どもがひとつになる;妖婦は食べるために殺す;新しい火を盗んだ男の物語;アマゾネス的な哀しみ、そして希望)
- 第3章(怪物をめぐる血まみれの形而上学;異端の鳥たちが空を舞う;妖精と出会うこと、病むこと;怪物は神話とともに黄泉還る;怪物はささやき、物語の使徒になった)
- 第4章(種の混淆をもたらすものたち;内なる他者/外なる自己;獣人は性の極北への旅人となる;かーいぶつ、だーれだ、という声)
- 終章 診察椅子のモンスター
「BOOKデータベース」 より
