介護事故の裁判と実務 : 施設・職員の責任と注意義務の判断基準

書誌事項

介護事故の裁判と実務 : 施設・職員の責任と注意義務の判断基準

古笛恵子編著

ぎょうせい, 2024.11

タイトル別名

介護事故の裁判と実務 : 施設職員の責任と注意義務の判断基準

タイトル読み

カイゴ ジコ ノ サイバン ト ジツム : シセツ・ショクイン ノ セキニン ト チュウイ ギム ノ ハンダン キジュン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

「事故」か「過誤」か法的責任が問われるハザマを追究!!130を超える裁判例を事故種別ごとに紹介!賠償額・慰謝料の算定根拠となる「法的責任」「注意義務」の考え方がわかる!実務家必携!介護・福祉・医療の知見も網羅!

目次

  • 第1章 社会科学からみる介護事故(社会問題としての介護事故)
  • 第2章 医学からみる介護事故(高齢者の転倒は事故ではなく老年症候群である)
  • 第3章 要介護者を取り巻く環境(要介護者の身体的機能;要介護者の施設;要介護者の介護サービス)
  • 第4章 介護事故と法的責任(介護事故の刑事責任;介護事故の民事責任;介護事故による死亡慰謝料)
  • 第5章 介護事故の裁判例(転倒・転落に関する裁判例;誤嚥事故の裁判例;施設事故の裁判例;加害事故の裁判例)

「BOOKデータベース」 より

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