しめかざり探訪記

書誌事項

しめかざり探訪記

森須磨子著・装丁・写真

工作舎, 2024.11

タイトル読み

シメカザリ タンボウキ

大学図書館所蔵 件 / 30

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

土地によって異なる「しめかざり」の豊かな伝承に惹かれて歩くこと二十年。そこには、作る人、飾る人の大切な思いがありました。「体力も藁も無いし、作るのは今年で最後かな」そんな言葉を聞くことが多くなった令和の時代に、あらためて、わたしたちの「正月」をみつめます。宮城、福島、岐阜、岡山、愛媛、鹿児島…。日本各地の「しめかざり」をてくてく訪ね歩く旅のエッセイ。

目次

  • 第1章 しめかざり探訪記(愛媛県松山市 プレ探訪 記憶の中のしめかざり;鹿児島県鹿児島市 二〇〇三年十二月二十九日 「ナンゲンノガホシイノ?」;山口県山口市 二〇〇二年十二月三十日 一筋ナワではいかない?小郡の丸いしめかざり ほか)
  • 第2章 農家の米と藁(宮城県伊具郡丸森町 二〇一七年から二〇二四年 荒川家の「門飾り」と農家の生活;福島県会津若松市 二〇一八年から二〇二四年 会津若松のふたつの「けんだい」)
  • 第3章 未来の民具(年男;輪飾り)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ